投稿者 kashiyuko | 2016年9月18日

VFC / Knight’s Armament Company SR-25 (Mk11 Mod.0) – これはちょっといただけねえ(๑´・_・`๑)

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さて、前回のエントリーの最後に予告したとおり、うちに届いたVFC SR-25のコレジャナイところを見ていきます。
コレジャナイ気持ちを吐き出さないことには悶々とした気持ちでいっぱいすぎてVFC SR-25を楽しむことができないほどコレジャナイのです。
“こんなもの”に10万円とかありえないクソっぷりにkashiyuko涙しています。゚(´つω・`。)゚。
そんな日記。。。
※SR-25大好きっ子でしたら堪えられるかもしれませんが、VFCラブっ子には耐え難いことしか書きませんのでどうぞミリブロとか他所様で有意義な時間をお過ごしください。

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昨日箱出ししてみたSR-25 GBBR。
遠目に見ると、あくまでも遠目に見たりWebで他人の視点で遠目に見た限りにおいてはとてもいいトイガンに見えました。
そう、VFCというブランドなら(・∀・)ヤッテクレル!だろうと。。。

VFCさん、世間ウケはかなりいいですよね、kashiyukoの中でもパーツメーカーではないトイガンメーカーとしてのイメージ”だけ”は結構いいポジション、むしろ頂上クラスだと思っています。
だが振り返ってみると当時既に一般的だったヒートシールドすら再現されていないM4とか、M4から数年後にリリースされたのに未だにハンマーポジションに関係なくグルグル回るセレクターレバー装備のSPR Mk12 Mod.1とか、kashiyuko脳内VFCブランドイメージとは対称的に製品はどれもこれも酷いクソっぷり発揮中なものでして、今回のSR-25も箱(ハードケース)を開けた瞬間にこれが日本円で10万円(๑´・_・`๑)?っていうようなVFCクオリティが箱にぎっしり詰まっていました。

VFC・・・当時初物だった(?)フルメタルAKコンバージョンキットの出来が物凄く良かったりとか、M82とかBARのクオリティが高かったとか、スタートから良いブランドイメージを作れたものと思います、もはや伝説級ですよね( ‘ω’)!?
だからこそVFCはクオリティが高”そう”とかいうまやかしの安心感、そう、まやかし、見せ掛けだけの砂上の楼閣ブランド、それこそVFCの現実なんじゃないかとハードケースを開けて今回のSR-25を眺めながらのkashiyukoの感想でした。

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ゴミ
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まずハードケースを開けて、ビニール袋に入ったまま眺めて、最初の感想、、、

(´-`).。oO(なんだこのゴミ、ゴミに10万払ったのか俺?

FF-RASに付属しているゴミ、なんなんですかねこのゴミ、格安中華についてるのと同じような刻印のないゴミ、店頭でご自由にお持ちくださいって書いてあってもむしろいらない無刻印ゴミレールカバー、ゴミ標準添付DXバージョン、、、これこそがVFCクオリティwwwヽ(´∀`)ノ

ブランドイメージだけで商売するってどんな気持ち、ねぇどんな気持ち(‘ω'(‘ω’)’ω’)
VFCっていうブランドイメージと、日本円で10万円っていうお値段に見合ってないじゃないですかこのゴミが標準でついてくる仕様とか、しかもDXバージョンっていうVFCがいうところの高級版っぽい製品ラインなのに(๑´・_・`๑)

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そもそもkashiyukoは実銃ナイツレールカバーで刻印がないのなんか知らないんですよ。

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軍用のは軍納入向けのP/Nが彫ってあったり、ナイツのものとはちょっと違っていたりするかもしれませんけど、何かしら彫ってあるのしか見たことないんですよ。
それが格安中華トイガンでしか見かけない無刻印のナイツタイプレールカバーもれなく付属って、なんかの冗談ですか、そうですか。
みんなは許せてもkashiyukoは許せませんこのゴミ。
はぁ、、、箱出し即(´・ω・`)ショボーン

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ナイツさんだって刻印付きのレールパネルが付いてるRASしか見せてくれませんよね。

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ナイツオフィシャルライセンス( ‘ω’)?
テロとかエロとかで実メーカーがレプリカに煩くなったころからナイツタイプレールカバーからナイツアーマメントの刻印が消えていきました。
そのへんはメーカーに怒られるのが嫌だからとかそういう理由は心情的に理解できるので、無刻印のレールカバーは捨てて刻印付きのレールカバーを取り付けていました。

ナイツオフィシャルライセンス(`・ω・´)キリッ!
ちゃんちゃらおかしくてへそが茶をわかすってものですよこれは、ほんとゴミ┐(‘∀`)┌
さらには既にRASに取り付け済みで出荷とか、取り外す手間がかかってめんどくせえわけですよこんなゴミごときに。
なんなんですかね、この産廃|,,-_-)
よくこの値付けで発売にGo!したものですね、この産廃|,,-_-)

まあね、今回のSR-25はナイツオフィシャルライセンスとVFCが謳っておりますが、けっしてナイツコンプリとかエクセレントナイツパーフェクトグレードとかいうわけじゃないちょっぴりナイツなSR-25なので、これはまあ見なかったことにするのですが、が、ががががががががーーーーヽ(`Д´)ノウワァァァン!!

どんどんヒートアップしてまいりますよ、なにせ10万円も払ってますから(っ´ω`c)♪

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10万円の金属クズ
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kashiyukoが期待しているSR-25っていうのはよく見かけるこういうイメージなんです。

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今回発売になったDX版のSR-25。
この画像でkashiyukoが何が不満か分かったあなたはネ申です、敬服すべき方です、尊敬します(ㅅ´ ˘ `)

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こっちがG&PのSR-25。
分かりますかね?細かいことなんですけど大事なパーツ、FF-RASアンダーレール先端についているスリングスイベル取り付け部がVFCのSR-25には付いておりません、なんなのこのSR-25┐(‘∀`)┌

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このパーツがないとSR-25にスリングが取り付けられないじゃないですか、なんなのこの片手落ち感、10万円の仕事じゃないだろこれ┐(‘∀`)┌
もうね、あきれて、腰から下が脱力して寝転がることしかできなくなりそうでした_ノ乙(、ン、)_

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これがただのSR-25だったなら、ここのパーツがないモデルもあるんだよとかって気持ち的に誤魔化すこともできるんですけど、仮にもVFC自身がMark11 Mod.0とサブナンバーまで主張している製品なんです、このSR-25は。
サブナンバーがどれだけ重要な意味合いかは皆さん自身が良くご存知だと思います、M16の無印~A4までサブナンバーが違うからコスプレ・サバゲスタイルの方向性が違うとか、イージス艦のベースラインナンバーが違えば防空機能自体違ってくるとか、F-16C/Dのブロックナンバーが違えば運用自体がそもそも違うとか。。

とにかくVFCが拘ってリリースしたようなそぶりは見せてるんですけど、なんか物自体はぶっちゃけ格安中華クラスの考証詩化してないんじゃないか、VFCの中の人はG&PのSR-25すら触ったことがないんじゃないか、VFC SR-25はナイツからCADのデータ買っただけなんじゃないか、もう”なにこのMK11 Mod.0((‘A`≡’A`))”状態ですよkashiyukoは。

皆さんも一度は見たことがあるであろうMk11画像。

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ポッチつき(っ´ω`c)♪

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kashiyukoがSR-25にお熱を上げたころのMk11 Mod.0画像。

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ポッチつき(っ´ω`c)♪

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kashiyukoがSR-25にお熱を上げたころのMk11 Mod.0画像#2。

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ポッチつき(っ´ω`c)♪

(っ´ω`c).。oO(ここにはスリングスイベルを取り付けてくださいね、言わなくても分かってると思うんですけど♪
・・・って云うぐらいの勢いでポッチがついてるんですよ、実銃のMk11 Mod.0には。

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イスラエルの兵隊さんが運用しているSR-25だってスリング取り付けはFF-RAS下部先端のスリングスイベルっぽいじゃないですか( ‘ω’)!

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な( ‘ω’)?

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なんでポッチが付いているかちょっと考えれば分かると思うんですけど、仮にバイポッドにスリングスイベルを取り付けたとしてバイポッドを外さなきゃいけないシチュエーションになったとします。
Quick Detachなバイポッドベースですからバイポッドを外すのはたやすいんですけど、バイポッドと一緒にスリングがサヨナラしちゃうじゃないですかバイポッドにスリングつけてたら、そんなの嫌じゃないですか自分がMk11 Mod.0使う立場だったら。
じゃあバイポッドベースは残してバイポッドだけ外してスリング付け替えろというご意見もあるかもしれませんが、それってQDの意味ないじゃん┐(‘∀`)┌

VFCのこれ、 Mk11 Mod.0っぽい何か程度の品でしかないです、それがインプレッション、だからうちのブログではあえてSR-25って呼ぶことにしています。

まだまだ続くよ~シュッ(ΦωΦ=(ΦωΦ)=ΦωΦ)シュッ

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これぞトイガン、オモチャだし
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海外で発売になって日本国内発売になるまでの間に海外ユーザーのインプレがいくつか上がっていました。
今回のSR-25のホップ調整はガスブロック部のガスチューブで行うと。。。

その話を目にしたkashiyukoの気持ち・・・(´-`).。oO(そんなところにホップ調整機能つけてトイガンアレンジにならんのかな?

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ガスチューブ、リュングマンガスシステムで結構大事なガスチューブに穴ボコとか_ノ乙(、ン、)_
これ実銃だったらガス流量不足で排莢不良になるパターンじゃないですか、なんかもっとうまいやり方なかったのかな(๑´・_・`๑)

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で、(´-`).。oO(そんなところにホップ調整機能つけてトイガンアレンジにならんのかな?ていう懸念は現実になりました。
なんなんだよこのネジはーーーー◟( ˘•ω•˘ )◞

なんかさあ、電動ガンのトイガンアレンジのデブっぷりが嫌で見た目にトイガンアレンジ要素が少なめなGBBに逃げて幸せにやってるkashiyukoなんですけど、なんなんですかこのネジ、ここはガスチューブのパイプだけ見えてれば幸せなんじゃないんですかカテジナさん(‘A`)!

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ゆえにもちろんガスブロックにガスチューブを留めるピンはございません。
売る気は満々だけどやる気が全くないVFC SR-25、レールカバーとポッチの件でVFC SR-25の程度が知れましたので、もうネジとかどうでもいいです、ほんとこんなのリリースしてくれただけでありがたいの一言に尽きます(棒。

次で最後です、ここまでお付き合いいただきましてお疲れ様でございます(*´ω`*)

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もうどうでもよくなってきた、むしろVFCクオリティに麻痺
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最後にサプレッサについても物申したいのです。
VFCとG&P、両方ともよく出来ていますよね(ㅅ´ ˘ `)

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このサプレッサの取り付け方、Quick Detach Gate Latchって言うらしいです、ちょっと調べれば分かりますけど。

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で、そのゲートラッチなんですけど、G&Pのサプレッサはラッチを開放すると内臓の開放機構で5mmくらい自動で前進します。
QDするときにゲートが不意に戻らないようにするためなのかなんなのか、、、でもkashiyukoはこの機能が付いてこそのSR-25サプレッサだと思ってたんです。

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VFCはこの機能をオミットしたのか、こういうモデルもあるよ説なのか分かりませんが、まあゲートラッチを開放しても何も起こらななかったです。

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なんかさあ、G&Pって(・∀・)イイ!よね。

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総括
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DXって10万円の値付けをするのなら、近年入手性のとても悪いMk11 Mod.0タイプのスコープマウント付けてくれるとか。

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ケースデフレクタ付けてくれるとか。

そういった心配りがあったら10万円でもお買い得感はあったと思うんです。
ですが、箱出ししたVFC SR-25はスコープマウントとかケースデフレクタの付属を望む前に、結構細かいところでぜんぜん足りてないMk11 Mod.0としては大事なところがことごとくダメな感じっていうんでしょうか。。
俺仕様SR-25にするとかだったらぜんぜん気にかからないかもしれないですけど、10数年前のMk11 Mod.0ズバリに極力近づけたい流れにとっては痛いです、もはや入手難な部品ばかり不足していますし(๑´・_・`๑)

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いままでトイガンレプリカパーツでは再現されていなかった機能が再現されていたりとか。

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とにかく電動デブが嫌だからガスブロに逃げたいkashiyukoにとっては新たなトイガン暦の一ページになるはずなんです。

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VFCは悪くないんです!期待しすぎたkashiyukoが全て悪いんです!

ここまでさんざんVFCウンコとか書いてきましたけど(VFCウンコとは書いてない)、ここまでコレジャナイ想いをしたのにVFCブランドのkashiyuko内ポジションは全く変わらない不思議なメーカー、それがVFC┐(‘∀`)┌

なんなんですかね、このモヤモヤした感じ。
嫌いになりたいけど嫌いになれないVFC。
ここまでクソミソ書くのも、たぶんVFC愛があるからこそ次こそ期待しているぞっていう気持ちの裏返しなのかもしれません。
本当に嫌っていたら存在そのものほぼスルー(マ○イとか)して、そもポチることすらしませんから(‘ω'(‘ω’)’ω’)

久しく思い出すことがなくSR-25を箱出ししつつ思い出したのは、VFCは絶対的存在ではなくヌクモリティをもって生暖かい目線で本中華と同じ程度に見たほうが気分的に幸せってことでした。
ただ本中華とお値段が違いすぎてどうしても相応の期待をしたくなっちゃいますが(´・ω・`)

あぁ、VFC SR-25、些細なところを除けばほんといい感じなんですけど期待以下のライセンス商法にしてやられました。
正式ライセンスとかDXバージョンとか限定とか強気な値付けとか、弱いところ突いてくるのがとても上手なVFCマーケティング。

・・・はぁ、毒吐いたらスッキリんこ⊂(^ω^ )⊃

次回からはいつもどおりに戻ってVFC SR-25とkashiyukoの蜜月の模様をお送りしたいと思います。

|Д´)ノ ジャ、マタ

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