投稿者 kashiyuko | 2016年9月23日

VFC / Knight’s Armament Company SR-25 (Mk11 Mod.0) – アッパー解体手順(検索キー:SR25 フロント 分解 分解方法 ナイツ エアソフト トイガン おもちゃの銃 どうやって もういやだ もう限界 明日休み w)

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こんにちは|こんばんは、シルバーウィークなので(?)お休みとっているkashiyukoです。
今回はVFC SR-25のアッパー(フロント)解体の日記です。

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お昼すぎに電波(?)を傍受しました。
とても意訳すると「SR-25分解あくしろよ」ってことでした。
(ツイッター主さん、勝手に引用すいません。鍵マークじゃなかったので、、、ご容赦ください。)

昨日、とある目的でVFC SR-25のアッパーアセンブリの解体をしたkashiyukoですが、諸般の事情により凹んだ気持ちから投げやり気味な気持ちになった結果、、、まああんな日記でした。

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需要があるなら需要があるうちに( ‘ω’)!
↑ツイッター主さんにまだ需要があるかどうか、むしろこんなブログの存在は知られていないでしょうが、、、パラレルワールド展開としてツイートを見たことをきっかけにとりあえず書いておきます。

このVFC SR-25、トイガン構造ゆえに分解が難しいということはないのですがパズル的な要素がありまして。。。
尚、kashiyukoは昨日すでに分解経験済みなので、以後淡々といかせていただきます。

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外さなくても解体は出来ますが、いささか邪魔になるのでフロントサイトを外します。

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ガスブロック下部のガスブロック固定の六角イモネジを緩めます。
ネジ穴は深いのですがここは抜ききる必要はなくある程度緩めるだけで以後の手順に支障は出ません。
(VFC SR-25付属の六角レンチのサイズではありませんので、レンチは準備する必要があります。)

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ガスブロックの固定ピンを抜きます。注↓

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ここの固定ピンですがローレットはないもののキャップ形状になっていますので一方向からしか抜けません。
kashiyukoの手元の固体は左から挿入されていましたので右から抜きました。
また、kashiyukoの固体はかなりきつくピンが挿入されていました。
今回2度目の解体では初回ほどのきつさはなくなっていましたが、根気よくピンをコツコツするケースも出てくるものと思います。

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続きまして、ホップ調整用のダミーガスチューブの穴にVFC付属の六角レンチもしくは適するツールを差し込みます。

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左巻き(ネジを緩める方向)に回します。

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前記のガスブロックの固定ネジの緩め及び固定ピンを外したことによりガスブロックはフリーになっていますので、ガスチューブの回転とともにガスブロック固定位置から移動してきます。

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ある程度(画像のガスチューブのネジの長さ等を目安にしていただければ幸いです。)ガスチューブを回すとダミーガスチューブのネジ切りが終わります。
アウターバレルにローレットが刻んでありガスブロックがある程度固定されているので、ネジが終わってポロリとガスブロックが外れたりしなく、むしろいつまで回していればいいのかわかりにくい感触があるかもしれません。
もういいかなというタイミングでガスブロックとネジの勘合具合をみながらガスチューブを回します。

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ガスブロックが外せました。

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続きまして、ハンドガードナットを緩めてFF-RASとナットを外します。

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ナットから外したFF-RASをこのくらいの位置まで前進させます。
この段階でFF-RASを外すのは困難でしょうから、このくらいにしておきます。

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一度分解すると分かるんですけど、バレルに取り付けられたスペーサーがFF-RASのお尻の穴のサイズより大きいのです。

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ホップ調整ウェッジの頭のネジを外してダミーガスチューブを取り外します。

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アウターバレル基部左右面の六角イモネジを外します。
この際使う六角レンチは前出のガスブロックの固定ネジを緩めた際の六角レンチと同じサイズです。

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半対面も。
アウターバレル基部での固定はこの2つのネジとなっています。

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ホップアップ調整ウェッジを取り外します。

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中間アウターバレルはネジ式挿入になっていますので、回して外します。

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レシーバー側にはバレルナット等が残ります。
バレルナットはわりと緩く、アウターバレルはバレルナットの締め込みというよりもこのキャップボルトで固定されている要素が強いようでした、kashiyuko手元の固体に関しては。。

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昨日の解体でkashiyukoはここのボルトのネジが見えないようにダミーガスチューブ化してしまい、出来は及第点ぐらいで日を改めてやり直したい気持ちはなくはないものの、昨日の今日でもう一度やる気はないのでレシーバー側の解体はここまでにさせていただきます。

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昨日も書きましたけど(書いてない)バレルナットの穴数・サイズが既存のトイガン用のFF-RASバレルナットとは異なっていますので、3ピン式のレンチでは穴位置が合いません。

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kashiyukoはWA M4に付属してくるレンチを応用してみました。

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何に使うか分からなかった柄の部分の2ピンが初めて役に立ちました。

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続きましてFF-RASとアウターバレルの分解です。
先ほどスペーサーがFF-RASのお尻の穴より大きいと書きましたが、ご確認いただけていると思いますのでアウターバレルをFF-RAS前方に引き抜きます。

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この際にスリングスイベル取り付けポッチを既につけていたりするとポッチのネジがスペーサーにぶつかるかもしれません。
その場合はスペーサーのガスチューブ脱がし凹からネジを逃がしてあげれば、スリングスイベル取り付けポッチを外す必要はありません。

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バレルナットの取り外しをしなかったので完全分解とはなりませんが、おおよそこのような手順で解体ができました。
冒頭で難しさではなくパズル的要素が多いと書きましたが、先にFF-RASを外したいと思ってもガスブロックが邪魔だったりと、パズル的解体手順としてはわりと順当ではないかと思っています。

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使ったツールはこの者達とガスブロックのピンを抜く際のピンポンチとハンマー(の代替品)。

バレルナットですが、kashiyukoの固体はそれほど強固に〆られておらずむしろ多少アウターバレル基部が動く程度で、バレルナットの固定はバレルナット上部のボルト、バレル自体の固定はFF-RASとスペーサーで保持、剛性を出しているといった感触でした。
もしかするとバレルナット用のツールはなくても太い六角などでも回せたのかもしれません。

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kashiyukoブログでのポートレートは苦手なのでランドスケープですいませんけど、タイミング的には9月のおわり。。。だそうです。

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VFC SR-25 GBBRお楽しみください(*´ω`*)

|Д´)ノ ジャ、マタ

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