投稿者 kashiyuko | 2017年6月21日

KSC / SIG SAUER P230JP – 分解!分解!また分解!!、平日なのにやですよ~(´・ω・`)

ネタがない。

デイリーブログやってると平日にはライトなネタが打ち出の小槌のように湧いてくると幸せだなーって常日頃思ってるんですけどそうは問屋がおろさないのがだいたい小市民の生き様なわけです( ˘ω˘ )
給与明細とか見ると俺って小市民カーストには入れてるのかな、もっと下位階層なんじゃねかなとかいろいろ疑問はあるんですけど今日のネタとはあんまり関係ないのでそれはまた別の機会に。。って機会があるのかよ∑(゚∀゚)

先日、ガス漏れててちょっと遊べないんご。゚(´つω・`。)゚。っていう日記のネタにされたKSC / SIG SAUER P230JP。

これでライトなネタが作れないかなって思いましてね(๑•̀ㅂ•́)و✧

先日も書いたんですけどいわゆる放出バルブのほうからスゥ~って漏れてましてね。
ガス容量が小さいこともあって、漏れ”ながら”ガスブロ遊びもままならないんです、これは由々しき事態です。

でもバルブが露出してなくてどう対策したらいいのか解らないンゴねぇ(๑´・_・`๑)

こことこことればいいのかい( ‘ω’)!?

P230のマガジン分解したったヾ(*´∀`*)ノ゙
・・・ってライトなネタなはずなのになにここまで心血注いでんだよブンブン((‘A`≡’A`))ブンブン
ここまでやるの平日なのにやですよ~(´・ω・`)

あぁ、P230はもっさいシステム7になる前の燦然と光り輝くKSC時代の製品だったからアウターシェルがスチールプレスカッコイイ(๑˃̵ᴗ˂̵)و
てゆうかその頃のマガジン構造すっかり忘れていて、ありきたりなボトムプレート部分を外したら四角いパッキンが出てくるものだとしか思わずに手を進めてしまいました。

注入ノズルなんて外す必要が全くなかったとか気がついたのはアウターシェルが緩んだ瞬間でした(´・ω・`)

分解とか好きじゃないし特に不都合ないのであれば分解する機会もないものです。
KSC P230のマガジン分解なんか初めてなので初めて気がついた、バーチカルノズルヾ( ‘ω‘ )ノ゙(勝手に命名

へぇ~( ˘ω˘ )

ハンマーの前向きの打撃をKSCの天才技術者陣が考案したベクトル変換機構により下向きの打撃に変換しているバーチカルノズルヾ( ‘ω‘ )ノ゙(勝手に命名
ちょっとだけ感銘を受けましたまる

イーグル模型のバルブ外し用ネジ回しで放出バルブが取り出せました、画像ほどあっさりとはいかなかったんですけどちょっとがんばれば(何を?)外せると思います。
あ、そうそう分解とかは自己責任でどうぞ(ㅅ´ ˘ `)♡

今回は元々ここまでやるつもりじゃなかったこともありますので油を差したら直るかなっていういちばんライトな手段をチャレンジです(っ´ω`c)♪

結果こんな感じ、kashiyukoの気持ちもこんな感じ。
油差したくらいで治る期待はあんまりなかったけどさ、治ってくれたら嬉しいなって思ってたんだけどさ、まあブログ展開的には王道の”やってみたけどダメだった展開”なわけです٩( ‘ω’ )و
たとえるなら悟空がクリリンー!って絶叫するところみたいなものです。
なんならポジティブに考えるならP230のガス漏れ直しのネタが最低でももう一回書けるわけですよ╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

平日にここまでヘヴィなことするつもりはなかったのでガス漏れは直っていないですけど再組み立てして本日はおしまいです。

ガス漏れを直すという目的は到底達していないんですけど、kashiyukoにも分解ができるっていうことがわかったり、バルブの形状がわかったり、収穫はそこそこあったんじゃないかなって思うのですね、そう思わないと完全な徒労ブログですから( ᵅั ᴈ ᵅั;)~♬

小市民なんて徒労だけで一生が終わるんですよねきっと。。(今日はなんなんだ(๑•﹏•)?

|Д´)ノ ジャ、マタ

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