投稿者 kashiyuko | 2017年10月1日

TANAKA / SIG SAUER P226 レールいらない派Ver. – 気がかりだったところ

こんにちはkashiyukoです、土日ってあっという間に時間が過ぎていってしまいますね、もう夕方(´・ω・`)

だんだん夏の日差しも和らいできましたので207CCの屋根を開けて海までぶらりドライブとかしてました。
・・・ということで帰宅後に短時間でネタが仕込めるものはないかなっていろいろ振り返っていると( ‘ω’)!

そうだタナカのSIG SAUER P226にするお⊂(^ω^ )⊃

前回かな、あと2箇所ばかり気になるところがありますって書いたんで、その2箇所ぐらいなら短時間でネタ仕込みができるだろうという算段です。

気になっているところひとつめ、マガジン。

タナカのSPG P226を買うなんて思ってもいなかったのに急転直下SPG P226を手に入れようと思い始めたわけで、あんまり予備知識もなかったです。
せいぜいエボリューションにすればいいぐらいの気持ちしかなかったです。

が、SPGのレイルドフレームの方ってGBBみたいなマガジンボトムプレートってないんですね、なんで(゚ω゚)(?)
レイルドフレームじゃないにしても新しいグリップには厚底マガジンのほうが似合うじゃないですかたぶん。

kashiyukoはGBBのプレートに替えてみましたけど。。。

まあ、なんかGBBでは気がつかなかったですけど、SPGを実際に手にしてみると厚底ボトムプレートをモデルアップしない気持ちが分かってきました。

薄すぎるΣ(゚∀゚!

そう、なんかプレートの溝のところかなり薄いじゃないですか、この薄さにカートをフルロードしたときの強力なバネテンションに耐えられないんじゃないかなと。

なのでkashiyukoは飾り用にって割り切って厚底マガジンのほうにはカートはフォロアが見えなくなる3発入れておけばいいかなっていうことで満足することにしました、まあ妥協ですヾ( ‘ω‘ )ノ゙

が、ボトムプレートを替えただけだとマガジンキャッチがかからないです、GBBのときもそうでした。
GBBのときはボトムプレートを薄くしてみましたが、SPGでそれをやるとボトムプレートが割れる明日しか見えない。゚(´つω・`。)゚。

このマガジンをどうにかしたいっていうのが課題1です。

気になっているところふたつめ、トリガーバー。

なんとなくこうなったことがある方なら気分的に分かっていただけるものと思いますけど、バーのノッチがスライドに押し下げられて、想定外に押し下げられて、トリガーバーがシアにもハンマーにもかからなくなってしまいます。

トリガー引いてもなにも起きないピストルとかなんだこれ状態\\\└(‘ω’)┘////じゃないですか。

このへんちゃんと動くようにしたいっていうのが課題2です。

じゃあ課題1からとりかかります、マガジン。

スライドオープン状態なら叩き込まなくても止まるところまでマガジンを入れたらマガジンキャッチが自然とかかる、、、くらいが気持ちいい挙動だと個人的には感じます。

厚底マガジンでもこうしたい(๑´ㅂ`๑)、こうなりたい(๑´ㅂ`๑)

ガリガリガリガリ=͟͟͞͞⊂( ’ω’ )=͟͟͞͞⊃

相手は鉄、思った以上に時間がかかった、もちろん途中でネタ仕込みを放り出しそうな気分になったのはいつものkashiyukoどおりです。

なんか斜めっちゃったけど、これを水平にならそうとするとクリアランスが大きくなりすぎる可能性があるので、まあ見なかったことに( ˘ω˘ )

作業前は一撫で二撫でしてあげればいいぐらいかと想定していたのですが、事後に見てみると結構削りましたね。

スライドオープン状態でマガジンをゆっくり奥まで挿入するだけでマガジンキャッチがかかるようになった(๑•̀ㅂ•́)و✧

スライドを閉じているときでも╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !て押し込むだけでマガジンキャッチがかかるようになった(๑•̀ㅂ•́)و✧

加工前はバンバン叩いてもマガジンキャッチがかからなかったことからすると、kashiyukoはすごくいい仕事をしたと思います、超自己満‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/›› ‹‹\( ´ω`)/››

じゃあ次、トリガーバーいってみましょう((⊂(`ω´∩) しゅっしゅっ(∩`ω´)⊃)) しゅっしゅっ

組み付けたままでもできたかもしれないですけど大事な大事なタナカワークスP226に傷をつけるようなことになっては後悔してもしきれなくなっちゃいますので、めんどくさいけど分解。

スライドのここの薄っぺらいところにかかってしまうんでしょうね、絶対。
組み換え前のオリジナルのP226とP226 RAILED FRAMEの時には起きなかった現象ですので相性問題くらいなんです。

ということで、スライドの薄いところに押し下げられそうになったら華麗にスルーできるようにスロープ加工をしてみました。
これはGBBのP228かP229でこんな状況に出くわしたことがあったので、そのときと同じ対処です。

元に戻して٩( ‘ω’ )و

いい感じにトリガーバーが不用意に押し下げられることがなくなりました。
何十回(25回ぐらい)スライド操作をしても不用意なディスコネクト状態になることは一度もなくなったので、俺いい仕事したな、またもや超自己満の舞です‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/›› ‹‹\( ´ω`)/››

ないモノを造る神スキルは持ち合わせていないので組み換えで楽しむのが限界なkashiyuko、、、ではございますがちょっとしたところくらいは自己解決できてよかったンゴヾ(*´∀`*)ノ゙

|Д´)ノ ジャ、マタ


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