投稿者 kashiyuko | 2017年12月16日

ドンキの19800円パソコン WIZBOOK HD 14 この一週間の使用感( ˘ω˘ )

ブログ的には今年のまとめブログ的なことをやっていますが気持ち的な年末感とか12月感がぜんぜんないkashiyukoです、なんでだろ(゚ω゚)(?)
ということで、先週手に入れた新しいオモチャ、ドンキの19800円フルHDパソコンWiZの使用感でも書いてみます、これ以上のポテンシャルは感じられないのでってこともあるし(っ´ω`c)♪

まずキーボード、先週の箱出しインプレの際にも書いたとおり普通にベコベコ凹みます。
ググる時のキーワード入力ならまあ耐えられる、ツイッターは無理な使用感、、、フルスペックのx86-64 CPUとフルスペックのWindowsが載って19800円だから仕方がないですね、高みを求めるほうがおかしい値段です。

ポインティングデバイスのパッドはWindows10で使ってみたらマルチタッチに対応していました、◎(*´ω`*)
2点タップで右クリック、スクロール、ピンチなんかもできました、、、けどへっぽこまるCPUのてろてろさのおかげでスクロール命令の処理中にさらにスクロールを要求するとピンチ認識になったりとか、まあ19800円のフルスペックのx86-64 CPUとフルスペックのWindowsを詰め込んだオモチャです⊂(^ω^ )⊃

ディスプレイは14インチでフルHDなのでドットピッチは小さいです。
小さすぎて100%表示じゃ使いづらく、125%表示にしていますが、RetinaのようなOSとのコンビテクノロジーではないこともあり無理してる感があるといえばあるんですけど、待ちうけ画面ですら32ビット計算で最低8MBぐらいのメモリが必要とかちょっと前に心ときめいたMatrox MilleniumとかMillenium2じゃこの画面を表示すらできないとか想いを馳せるとすごいと思います( ˘ω˘ )

Windows10マシンを所有して試してみたかった目的はなんとなく達成、悪くはないけど7のままでいい感じ。
使い方がWin95のころから変わっていないので秀丸ファイラーとか必須アプリを入れているうちにファイルマネージャがあった頃のWindowsと使用感が変わらなくなります。。。

期待はしていなかったけど最近稀に見るCPUの控え目さ、アイドルのときに500MHzを下回るクロック周波数なんて約20年ぶりぐらいな気がします。

なんとなくスーパーπを走らせてみたり。
486とかソケ5の頃のPentiumからすれば超高速です(๑•̀ㅂ•́)و✧
これでもkashiyukoの所有するパソコンで最新のCPUでして、Windows Updateごときでとても時間がかかり(みんなの予想の30倍ぐらい)ます。

電源ケーブルが繋がっていていつでも使える状態のパソコンで一番遅そうな昔のiMacさん。
Core2Duoとかいう10年前ぐらいのCPUです。

超速えぇ( ‘ω’)!
大昔のC2Dなのに最新のAtomより約2~3倍速えぇ( ‘ω’)!Penrynすごい\\\└(‘ω’)┘////

Core2Duoマシンはサブのサブぐらいの用途だったらまだまだ使えると思ってます、Atomはサブのサブのサブサブ序列で用途を限れば結構イケルと思います、WordもExcelもパワポも動きますし(ˆᴗˆ)

ちょっと前に流行ったネットブック(UMPC)なんかはスペックの割りにお値段が微妙な感じがありましたけど、ドンキの19800円パソコンは妥協知らずのネットブックがようやく現れた\\\ (งꐦ☉д☉)ง ////っていう感想です。
ただネット用途にはiPad Airのほうが遙かに快適なんですけど、お値段差ねぇ(๑´・_・`๑)
kashiyukoのWiZの用途としてはiPadの充電中にネットをちょっと見るマシンというポジションになりました٩( ‘ω’ )و

最後に感想を纏めるとMSXとかスーファミと同じようなお値段でこれはすごいですよ( ✧Д✧) カッ!!
こいつのおかげでいろいろなもの(昔のiMacとか最近使っていないMacBook Proとか)が相対的にとても輝いて見えるようになってきました╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ !

|Д´)ノ ジャ、マタ


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