投稿者 kashiyuko | 2017年12月27日

Marushin / Schmeisser MP-40 – いつもの適当分解したら元に戻すのに難儀したよ(ˆᴗˆ)

今日は昨日までに比べて冷え込んでますね、こんばんはkashiyukoです。
仮にも(ほぼ)フルプラスチックなんですけどとても個人的には評価がメチャ高いマルシンMP-40 GBB SMG、マルシンっていう色眼鏡がなかったらどうなっていたことやらとかなんとかゲフンゲフン(っ´ω`c)♪

さあて、昨日フィールドストリップしたよって書いたMP-40なんですけど、解体のほうは何の苦もなかったんですけど、組み立てのほうで難儀しましてね、そんな思いで日記を書いておきますのだヾ( ‘ω‘ )ノ゙

まず組み立てるときにレシーバーがうまく嵌まらないンゴ◟( ˘•ω•˘ )◞

レシーバーが嵌まったように見せかけてこのテイクダウンノブが元に戻らないんです、さあ困ったゾウ。
  どかーん!
  (⌒⌒⌒)
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  / ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
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  L||_| ̄ ̄|_|

あとでわかったんですけど、オープンボルト式だから常時せり上がっているシアがひっかかってほんの数ミリなんですけどきっちり嵌まらずに先述のノブが穴に入らなかったようです。

トリガーを引いてシアを下げつつレシーバーを組み立てるとすんなりいきましたよって、そんなのみんな知ってるよね( ˘ω˘ )
オイラはMP-40なんてタミヤの1/35しか触ったことなかったし、UZIとかイングラムとかオープンボルトなの持っているけどあれ等はパコンって乗せるだけタイプでMP-40みたいなスライドさせて組み立てるタイプは初めてだったんです、( ゚д゚)ハッ!、スライドバージンロストっすよ(*´ω`*)

組み立て手順をまとめなおすと、

まずフレームお尻のキャップを嵌めます。

キャップの向きに注意なんですけど、向きが違うと嵌まらない安心設計なので無心ではめ込めばいいだけでした。

そして上で書いたようにトリガーを引きながらフレームを合体させると( ‘ω’)!

解体ノブがすんなり穴に入ったンゴヾ( ‘ω‘ )ノ゙
タミヤの1/35では分かり得ないなにかこう1/1スケールってやっぱり凄いな、マルシンサイコーって思います。

続いて解体していてインプレッション。

外さなくてもいいのかなと思ったグリップシャーシの取り付けネジ、ちゃんと緩み防止型のノッチがあります、少し感激(ㅅ´ ˘ `)
(ほぼ)フルプラスチックのマルシン MP-40ですが、いくつかのネジはネジ穴部材は金属製でタッピングネジでABSに直止めな箇所はないので安心感は結構強いです。

ガスブロエンジンはこんな感じでした。

凄く軽い。。。わりにかなり快調なGBBエンジン印象が残ります。
直近でマルシンのガスブロというとM712とかM1ガランドなんかのちょっとヘボクソい印象が強いマルシン(個人的感想です)なだけに正直申しますとぜんぜん期待していなかったんですけど、これはなんだか普通に快調で肩透かし喰らったぐらい快調エンジン。
MP-40にはフルオートしかないんですけどどうがんばっても2バーストになるくらい速いしちゃんとボルトが後退している優秀エンジン。
・・・ただし軽い、軽すぎて反動が少なめ(๑´・_・`๑)

エンジン自体はガツガツ動いているんですけど、(ほぼ)フルプラスチックの重い本体重量にスポイルされてリコイル感はあんまりない感じに仕上がっているマルシン MP-40な感じでした。

なんかデタッチャブルとかマスダヤ全盛期時代のABSトイガンを髣髴とさせるABSだらけな感じ、ノスタルジィンゴねぇ( ˘ω˘ )

コッキングハンドル基部もプラっぽいのでMP5風にガチャーンはちょっと危険ぽいですけど、(ほぼ)フルプラスチック製でガチャーンサウンドはないのでたぶんやりたくならないこと必至。

印をつけるのを忘れましたけど、ボルトがクローズだと常時バルブノッカーが飛び出ている仕様になっています。

だからボルトクローズ時にガス入りマガジンを入れることができません。
昨日紹介したようにコッキングノブにはセフティ機能が付いていますが、そもそもガス入りマガジンを入れたままではあの機能は使えないってこと、すこし(´・ω・`)ショボーンでした。

最後に鈍器、じゃなくてマガジン、わりと重み。

これお世辞抜きでパコパコパコパコパコパコってすげえよく動くんですよ、パコパコマ○なんてお呼びじゃないくらいに。

正直惚れた、マルシンMP-40のガスブロエンジンに。。。
だがMP-40かっこいいのかな( ‘ω’)?

|Д´)ノ ジャ、マタ


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