投稿者 kashiyuko | 2019年5月26日

Microsoft Wireless Desktop 900 – 買ってみた、試してみた、たぶん捨てる(ˆᴗˆ)

おはようございますkashiyukoです、今回は車検も終わったし今年の自動車税も払いおわって一息つけたかなって思ったのでなんとなく衝動買いしてしまったMicrosoft Wireless Desktop 900が昨晩届きましたので開けてみたり試してみたりしようとしています。

今年はノパソの運用を復活しようとThinkPad X1 Carbonを導入したりMacBook Proの電池を交換したりとPC周りのことをやる機会があります。
SandyBridgeで自作熱が終わってしまったkashiyukoおじさん、SandyBridgeからこっちPC周りの趣味成分が抜けてしまっていますので自分的にはキーボードごときでもわりとボルテージが上がります(っ´ω`c)♪

ということでポチってみたのがMicrosoft Wireless Desktop 900です、アマゾンで二千いくらかでした。

昨日のブログを書いたときまで使っていて、最後に書きますが今も使っている中華製のキーボード去年ご紹介しましたね。

こちらのキーボードですが一年ほど使っていてキーを打つぶんにはあんまり不満もないっていうか卒がないです、そりゃ無名中華でブランドがないので所有満足が薄いとかプラスチッキがちょっと安っぽいとかキータッチもスカくて安っぽいとか、でもキー配置には難がないのでまあ卒ないといえば卒ないです。
(っ´ω`c).。oO(他のキーボードを試す機会をうかがうほど所有満足のなさはどうしようもないですけどね♪

で、先日のGWに10日連続ブログ投稿とかしてたじゃないですか、毎日投稿とか止めたあとに久しぶりのキーボード酷使(kashiyuko比)をしたじゃないですか、、、そんだらサクッとキーのステンシルてゆうかデカールってゆうか禿げました( ‘ω’)!

ハゲました~‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/›› ‹‹\( ´ω`)/››

まあ中華だししゃあない、てゆうか”中華”ってゆうだけで生暖かい目で見てもらえる中華ポジションていいですねヾ( ‘ω‘ )ノ゙

そんなわけで今回はブランドがあるやつってことでマイクロソフトです、マウス製品とかXBoxのコントローラが米軍で好評だったりとユーザーインターフェイス製品についてはとにかく昔から評判のいいマイクロソフトにしました、これならラスボスみたいにこの後に続く上位はないであろうマイクロソフトです。

箱の中身はこんな感じです。

中華のキーボードは要らない面積多いなーと感じていたので、Wireless Desktop 900のほうが少し幅が小さかったのはよかったです。

高さはほぼ一緒ですね、アップルのキーボードみたいな無駄な面積がない感じではないです。

キーは中華のほうは四角四角していて見た目も安っちいですが、Wireless Desktop 900はエッジが丸まっていてまあ普通っぽいです。

唯一中華キーボードのあんまり気にしていなかったけどこれ案外いいじゃんって見直したのがヘアライン仕上げ。
このヘアライン仕上げ、中華キーボード単体で見ていたときはプラなのに安直な高級”感”出そうと無駄な仕事してるなーって思ってたんですけど、Wireless Desktop 900と並べてみるとこのヘアライン調プラスチックは案外高級”感”があるものだと今になってやっと気付きました。

キータッチは、中華無名キーボードは軽くてなんだかチャカチャカと高音が立った安っぽい打鍵感ですなかなか慣れません、Wireless Desktop 900のほうは重めの打鍵でかつ売り文句どおりの静音なのでさらに打鍵感が重く感じます。
もはや会社で支給されるパソコンがノパソになって久しく、キータッチが軽いことに慣れてしまった今となっては重さはちょっと受け付け難いと感じますが、どうなんでしょうね( ‘ω’)?

マウスが付いてきます、いらなくてもマウスが付いてきます、それがWireless Desktop 900。

ただの3ボタンマウスですから、まあ初めてのパソコンということでもなければ付いてこないほうが地球環境にやさしいに違いないですスピリチュアルとしては(ˆᴗˆ)

そんで勝手についてくるいらないマウスですけど他のPCに使い回せばって思いますけど、ドングルが一個しか付いてませんから他のPCに使いまわしはまあ無理っていうね、なんでマイクロソフトはいいマウス製品をたくさんリリースしているのに”こんな”マウスを付属させるのか解せません。
ビニールから出さずにゴミ箱ポイ(リサイクル)でいいです、きっと。

取説をみるとこのマウスには電源スイッチが付いていたりドングルの格納スペースが付いているあたりはマイクロソフトだなって思いますけど、まあ僕はいらないです。

さて、キーボードに電池入れて使ってみる、このブログを打つのに早速試してみます。

あ、チルトアップの脚長いなーって思いました、これってキーボードの角度立ちすぎになるんじゃね( ‘ω’)!?

と思ったら90度以上に展開して割りといい角度になるっぽい。

中華キーボードよりは経ってますけど許容範囲です僕の中では。

うん、Enterキーのこの小ささ、どうなんでしょうかね( ˘ω˘ )
とりま今回のブログを打つのに使ってみましょうか、感じがよければいいんですけどね(ˆᴗˆ)

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僕にはぜんぜん使いこなせないキーボードでしたー*॰ْ✧ً⋆。˚٩(´͈౪`͈٩)⋆。˚*ْ✧ं॰*

・BackSpaceは割りと使うと思いますけどブラインドではBSを押したつもりがInsertを押していて物凄いストレス。
・日本語IMEをONにしていてANK変換にはF10を使います僕は、でもこのキー配列だとブラインドでF11を押してしまいます。ANK変換するつもりがブラウザが全画面になってクッソ物凄いストレス。
・Enterについては小指が当たるのが”む”の横なのでここは押し違えることはなく上で想定していたストレスはありませんでした。

・・・と、キー配列がIBMに準拠していないだけで見た目どおり使えないキーボードだなっていう感想でした、てゆうか上から4枚目の画像のキャプション打っているあたりで無名中華キーボードに戻したんですけどね、マジCore iXとかスリッパとかDDRとかM.2とかスペックじゃなく身体と交わるインターフェイスにおいて相性のストレスはいかんともしがたいです、買って箱から出してブログ用の写真を撮って少し試しての小一時間ですが相性がまったくあわないので少し悲しい気分ですけどゴミ箱ゴーイングです箱もキーボードもマウスも。。
電池だけはよそで使おうヾ(*´∀`*)ノ゙

標準配列で無線でアイソレーションのいい感じのキーボードってないものですかね、てか中華キーボード追加買いしておくか2本ぐらい。

|Д´)ノ ジャ、マタ

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