投稿者 kashiyuko | 2019年12月25日

NEC PC-9821V200M7 Model D2 “青札” VALUE STAR – ストレージゼロスピンドル化が実現しましたヾ( ‘ω‘ )ノ゙

はいどうもこんばんはマルイのV10人気にあやかってPVが伸びるんじゃないかといまさらのWA V10日記を投下しましたが手遅れ過ぎていつもどおり日に日にPVが減っていく現象に歯止めがかからないからいっそパソコンブログ()に転換しようかなって思っているkashiyukoです。
クリスマスで給料日ですからっていうのはあんまりどころか全く関係ないけどNEC PC-9821V200M7 Model D2(以下V200)のストレージゼロスピンドル化のお話です、はじめはゼロスピンドル化って書こうと思いながらV200をいじっていましたがCPUファンとか電源ファンが猛烈にスピンしているので純粋なゼロスピンドルではないなってことでストレージゼロスピンドル化ということにしましたでござる(ˆᴗˆ)

ストレージゼロスピンドル化を始めようと動き始めたのは通販のメールを検索すると2012年のようです。
V200自体にもいろいろあったりしましてストレージ回りをいじれないこと何年かのブランクもあったりしました後、ようやく夢の実現ヾ( ‘ω‘ )ノ゙

V200にはIOデータのUIDE-66を挿しています。

HDDも2000年ごろだったと思いますが当時の最速クラスだったSeagateのバラクーダをUIDE-66経由で載せています。
プラッタ容量が今時とは比較にならない低容量な20GB HDDなのでかなりガリガリ感がひどいです、最近のHDDはスーゥッくらいのアクセスもこのHDDだとカラカラガリガリガーッってうるさいです、まるでYouTubeのWindows95起動動画のようです。

CFへの置き換えですから速度的にはそれほどの向上は見込めないとは思うものの、この10年のSSD化を体験すると古いHDDのガリガリ音はもはやありえないレベルで不快ですから無音化が見込めるのはメリットですし、エコな時代ですから低消費電力化にも繋がるのではないかと電気代節約⊂(^ω^ )⊃
・・・となんとなく理由っぽいことを書いていますが単純に98で新しく遊んでみたいっていうだけだったりするのが最大の要因だと思います(っ´ω`c)♪

Crystal DiskMarkなんか動きようもない前世紀のパソコンですから当時最も人気だった(てゆうかHDDに入ってた)HDBENCHでディスクのスピードを測るとこんな感じです。
28000メガバイトじゃなくってこの頃はキロバイトベースの時代ですから単位が違がくっておおよそ28メガバイトといったところです。
今時のありふれたNVMe M.2なんかだと2-3000メガバイトくらい出るのでしょうから1/100ぐらいですし、HDDだって今時のは100メガは余裕で越えてますから1/4-5のスピードといったところでしょうか。
まあストレージも遅いですがCPUもOSも全部鈍いのですけど、ちょっとレスポンスとかはかなりヤバいです。

でCF化を達成するまでに犠牲になったCF達もいます。

まずはじめに準備したのがこの8GBのCFでした。
98のIDEに直付けでしたら8GBなんて選びませんが、UIDE-66経由だったらイケるんじゃね(゚ω゚)(?)と思い533Xというスピードにフォーカスして買ってみたんですけど、、、結果動かなかったのが98CF化のケチの付き始めでした。
UIDE-66のDiskBIOSでは認識できますし、HDDからOS起動してのFormat/FDISKは通りますし、Sysコマンドでのシステム転送とかもちゃんとできる逸材でした。
これなら簡単じゃね(゚ω゚)(?)って思ったのもつかの間、HDDをつないだスレーブ状態ですとCFからOSは起動するのですが、HDDを外してCF単体で動かそうとするとUIDE-98のDisk BIOSからは見えているものの、固定ディスク起動メニューに進みません(´・_・`)
IPLとかなんかが影響しているのだろうか、、、とおもいつつここでいったん諦めて1-2年のブランクが( ‘ω’)!
尚、このOS入り8GB CFを9821Ls150に挿すとメモリカウント後にフリーズしていました、C2/D2ではないC/DのLs150だって事が最大のネックなのでしょう、たぶん。

他のAT機用に買ったCFを試したこともありましたけど、これはUIDE-66のDisk BIOSでも認識してくれなかったような思い出があります、物は試しってやってみただけで期待はしていなかったのでガッカリ精神攻撃はスルーできました。

ここらへんからはついこの一月ぐらいの出来事になります。

・・・で、もう容量とかは諦めてイケそうな4GB CFを買ってみました、もはや速度も容量も捨て去ってCF運用ができればいいまでリクワイアメントを下げています、とにかくCFでOS起動してくれと(´・_・`)
ですが、このCFはUIDE-66のDisk BIOSから見えているものの固定ディスク起動メニューからは見えません、そしてDos6.2のFormatコマンドからもWin98のFDISKからも見えません、、、っていう捨てるに捨てきれない残念な挙動を見せます。
でも今の俺にとってはCF化への障害でしかないので次へ進みます。

次に買ってみたのがこれ。
Transcendのは速度も欲張っていないので動けばいいなっていう目論見があったので速度的にちょっと欲張り目のこのCFは買わなかったのですが、Transcendがダメな以上試してみるしかないと。

結果としてこれでうまくイキましたーヾ( ‘ω‘ )ノ゙

この画面までくればもはやこっちのものだと思います、まだOSを立ち上げていませんが心の中ではシャンパンファイトがつつがなく開催中です(っ´ω`c)♪

まずは動いて当然と思えるDos6.2を起動してのベンチってゆうかキャッシュメモリー何それな386が神機だった頃のベンチなのでいいのかどうだかわかんないですけど、まあこんなんでしたってゆうかCFだけで動いています6-7年越しのプロジェクトだったので俺的超感動なんですけど しゅっ( ‘ω‘ =( ‘ω‘ )= ‘ω‘ )しゅっ

Winのほうも( ‘ω’)!
てか無音でWindows98が起動するのは初めての体験なので正直キモいです、カリカリ音のwavファイルを再生してくれてもいいくらいです、だがWin98の起動って遅いねWin7とかWin10よりもやる仕事が少ない非NT系のOSなのに。
正直あんまり速さメリットは感じないです。

まずはベンチ、、、てゆうか最近いじっていたThinkPadのSSDの体感とかに慣れちゃっているとぜんぜん速くないです、元のHDDとそれほど違いはない気がします、もはや自己満の域にも達していません、わりと面倒だった割りに微妙な達成感です(´・_・`)

最後に一応ご紹介しておくのがTeamのCF 4GBです。
こちらのCFもDos 6.2とWin98のSysコマンドでのシステム転送とWin上からのファイルコピーで支障なくシステムドライブかができちゃいました、なんで最後の最後で使えるCFが纏まって手に入るのかとことんついてないkashiyukoですヾ( ‘ω‘ )ノ゙

上で動かせたCFが200倍速なんですけどこちらは133倍速です。
スピードを求めちゃいけないかなっていう気持ちもあってこちらの133xもポチったのですが200xのほうが早く届いたので200xのほうを試したところ動いてしまったのでこの133xは動作確認だけです、すぐには捨てませんが使うこともないです確実に。

ベンチはこんな感じ、200xでも速くないのにさらに速くないこちらのCFを使う理由はないですね(ˆᴗˆ)

ということで2019年の11-12月現在で入手可能な部品類でもNEC PC-9821が出来そうだぞっていうお話でした(ˆᴗˆ)
とりま動かせた200xのCFは最低限必要数は既に追加ポチりしましたので冬休みに追98CF化を進めてみたいと思います。

あ、あとCF遅せぇ( ‘ω’)!って初めは思っていたんですけど、慣れた頃にHDDに戻したらCFはすごく速かったです、もはやSSDでも乗ってるんじゃないかってくらい速いです、起動後すぐにポチポチ可能になるレスポンスはもはや捨てられません(ㅅ´ ˘ `)♡
kashiyukoの中でCFってあんまり速い印象がないのですけどベンチマークに現れにくいところでかなり速いんですね。

さて仕事納めまであと少し しゅっ( ‘ω‘ =( ‘ω‘ )= ‘ω‘ )しゅっ

|Д´)ノ ジャ、マタ


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