投稿者 kashiyuko | 2020年3月7日

聯想集団 / ThinkPad X1 CARBON – TrackPadを交換することにして(๑´・_・`๑)交換しましたヾ( ‘ω‘ )ノ゙

だんだん春めいた陽気の日もありますが、今年はちょっと事情が違ってヾ( ‘ω‘ )ノ゙って感じになれないですね、こんにちはkashiyukoですということで今回はThinkPad X1 CARBONのTrackPadを交換するっていうお話です。

このネタを仕込みながら、(っ´ω`c).。oO(俺にとってトラックパッド機はX1が初めてなんだな♪とか振り返っていました、もちろんThinkPadのTrackPadは会社のパソコンなんかには付いていましたからTrackPad自体が初めて童貞バージンということではないのですが、kashiyuko僕自身の所有物としてのTrackPadはこの中古のThinkPad X1 CARBONが初になります。
直近で所有したThinkPadはブログにたびたび登場していましたX22とかX24なのでだいぶごぶさたなThinkPadだったってことになります( ˘ω˘ )

(ThinkPad X280のTrackPad画像)
で、そのThinkPad X1 CARBONのTrackPadについているTrackPointのボタンなんですけど、普通に使えていたんですThinkPad X280を入手するまでは。。
ThinkPad X280を入手してからというものThinkPad X280が狭いお部屋モバイルパソコンの主たるポジションを奪取してしまいまして、ThinkPad X1 CARBONは時折りThinkPad X280が充電中で持ち歩けない時に活躍するサブ機になってしまいまして、、、だがその時折りにThinkPad X1 CARBONの何かが気になりました( ‘ω’)!

なんかね、ガクガクするの、ThinkPad X1 CARBONのTrackPointの左ボタン(´・ω・`)ショボーン
ThinkPad X1 CARBONがお部屋モバイルメインマシンだった頃には比較対象もなかったので特に気にならなかったのですが、ThinkPad X280は中古扱いとはいえ整備品ですのでそれなりにというかかなりしっかりしています、そしてThinkPad X280のTrackPointのボタンはガタガタとかしません(ˆᴗˆ)
てゆうか、右ボタンを”そういうつもり”で触れるても明らかにガタガタしませんし(´・_・`)

・・・そんなことに気付いてしまってからというものなんかTrackPoint操作時のドリフトが増えたような気もしますし、中古なりに左ボタンは酷使されていたんだなとだんだん気に食わなくなってきました、この中古ThinkPad X1 CARBON(のTrackPoint左ボタン)。

そんな様々なThinkPad X1 CARBONへの想いとか気に食わなさとかが交錯していたので、ちょっと前にヤフオクでパーツ単体のTrackPadを手に入れていましたヾ( ‘ω‘ )ノ゙ワショーイ

パーツNoで買ったわけではないのでどうなのかなっていう気もしますが、若干メタリックがかったThinkPad X1 CARBONと真っ黒に戻ったThinkPad X280では黒さが違うのでたぶん僕のThinkPad X1 CARBONに使えそうな気がします、まあこういうのは自己責任な趣味の世界なので時折り間違ったとかもあるかもしれないですよね(ˆᴗˆ)

ThinkPad X1 CARBONの裏蓋を外します、まあまあ簡単です。

バッテリーを外します。
なおkashiyukoのThinkPad X1 CARBONは社外品バッテリーに交換していますので純正品とは多少見た目とかが違うかもしれません。

バッテリーは四隅のアームがネジ止めされていますが色が同化してわかいにくいかもしれません、実際ヘッポコkashiyukoは下のほうの二隅かと思って外れないなーって少し手惑いました。

ちょっと前にTrackPadを手に入れましたが、ノートパソコンって分解めんどくさいだろうな、パッドに行き着くまでに何枚もボードを外したり小さい端子を外したりしなきゃならないんだろうな、めんどくさいな( ˘ω˘ )、、、と作業までに一月ぐらい立ってしまいましたが、実際やってみるとバッテリーを外すだけでTrackPadの取り付け部にアクセスできました、裏蓋のネジ7本バッテリーのネジ4本の合計11本のネジを外すだけで٩(•̤̀ᵕ•̤́๑)ᵒᵏ、ここまでに外した端子はバッテリーの端子だけです、ThinkPad超(・∀・)イイ!!

TrackPadの固定は丸印のネジ4本です、新しいパッドの穴位置を見て確認しました、余計なネジを外すのは手間ですから。

ここはこれまでよりも少し難易度が上がるTrackPointのケーブル端子外し。

ざくっとした絵にしましたが、まあなんだかL字に折れるタイプのロックコネクタでした、曲げ位置にしてロックを解除してフラットケーブルを抜き取ります。

そうするとキーボード側にTrackPadが外れました、てゆうか僕の場合はクラムシェルを閉じてこれまでの作業をしていてクラムシェルを開いたら落ちてきました、ノッチで多少の固定とかはなくただネジ止めされていただけです、画面側に落ちないように気をつけたほうがいいかもしれませんね。

で、交換完了。
手順としては落ちてきたTrackPadを新しいTrackPadに替えて、これまでの逆順に作業しただけですはい。
作業は小さいドライバー1本と確固たるヤル気持ちがあれば10分かからないくらいでした。

デバイスマネージャに辿り着くまでもTrackPadを使ってみましたが、特にエラーもないのでTrackPadの交換作業は100%大成功でっすヾ( ‘ω‘ )ノ゙
ボタンの操作感も中古すぎるガッタガタガックガクもなくなり左右のボタンで触り心地の違いもなくなり心地良すぎる(‘ω'(‘ω’)’ω’)
今まではなんだったのか・・・( ˙꒳​˙ )?
あのガタガタに気付かず喜んでいた日々はなんだったのか・・・( ˙꒳​˙ )?

中古のThinkPad X1 CARBONを手に入れる際に見た目、特にキーボードがなるべく綺麗なもの、、、をフォーカルポイントにしていたのでTrackPadのボタンのガタツキは完全に見過ごしていました(๑´・_・`๑)
ただThinkPadの場合はワールドワイドに展開する製品なだけあって新品のパーツもしくは互換品の入手がオクとかアマゾンで容易だったりと、二個一・三個一みたいなことをせずにそれでいて適価でどうにかできるあたりは好印象(ㅅ´ ˘ `)♡
てかノートPCはThinkPadかMacの二択でいいです僕の場合。

今回の満足度★★★★★

|Д´)ノ ジャ、マタ


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