投稿者 kashiyuko | 2020年5月31日

JAC / FN Browning Hi-Power – JACハイパワーの唯一不満点をkashiyuko好みにする(ㅅ´ ˘ `)できるとは言ってない(ˆᴗˆ)

どもこんにちはkashiyukoです、コロナ休暇日記前回で最終回でしたがkashiyukoブログが終わったわけではないので通常モードに戻っての更新復活です、ってゆうか前回のコロナ休暇日記最終回の折は明日から会社ってゆう憂鬱さから陰鬱な気分になっていましたが一度会社に行くペースになってしまえばそれ也にやっていけるようです( ꒪ᴗ꒪)

ていうことで今回はJACハイパワー、ハイパワーっていう名前が厨を拗らせているような気がしますがModel.ナンチャラとかいう名前がないので厨ハイパワーで書いていきます。

実はkashiyukoの中にはハイパワーとちょっとした因縁がありまして。。
子供の頃、ガバメントが欲しかったのにハイパワーを買ったことがあります。
子供の貯めたお小遣いで買えるようなトイガンは鼓弾のキットモデルなのはあの当時の流れではありました、そんな中でなぜかガバが欲しかったのですが昭和当時の小学生の活動範囲の中でガバが売っていなかったのでベレッタよりは明らかにガバメントにより似ているハイパワーを買ってしまいました。
ただ子供の頃だったとはいえ”妥協”という気持ちがわかり始めた頃だったのでしょう、妥協で買ったハイパワー、なんとなく好きになれませんでしたっていうか物心がついた頃には大っ嫌いなオートピストルの筆頭がハイパワーでした、kashiyuko少年の中で( ˘ω˘ )

JACのハンドガン第一弾がハイパワーだったときにはどんだけガックリしたものか₍ .₈.₎

ハイパワーカッコイイよね、フレームのダストカバー辺りのライン取りとか(ㅅ´ ˘ `)♡

ハイパワー大っ嫌いkashiyuko小僧だったんですけど、大人になっていろんな経験で子供の頃の思い出が上書きされたりとか、メジャーどころのジグとかベレッタ、グロックとかあらかた所有して何か自分の中での新規性を求めたときに、あの大っ嫌いだったハイパワーを買うしかないっていう決断をしたんですね、kashiyukoおっさんの中ではわりと最近な15年ぐらい前。

そんで手に入れたのがJAC製のハイパワー、レトロチックな印象がなくなってちょっとカッコイイMkIIIなJACのハイパワー。
なんか脳内思い出での大っ嫌い印象とは一周半回って超カッコ(・∀・)イイ!!ハイパワーシュッ(ΦωΦ=(ΦωΦ)=ΦωΦ)シュッ
、、、って思いました、正直。

子供の頃のkashiyukoを自分で完全否定するようでアレな気持ちもなかったわけじゃないんですが、今ではハイパワーのファンって言うほど超絶好きまではいかないもののわりと好きなオートピストルのひとつになっています、JACのMkIIIに限った話ですけど(ˆᴗˆ)

で、JACハイパワーで遊んでいるんですけど、前から気になっているけど今回だけはなんだか許しがたい気分になったのでやることにしました、これから書くことを。

JACハイパワーってグリップ形状と重量バランスから、平らなところに置くとグリップが浮くんですよね。
物理的に仕方がないこととは思いますけれども( ‘ω’)?

2Dの画像ではまったく気持ちは伝わらないと思うんですけど、他にグリップ側がメッチャクチャ浮く銃なんてないからすごぉーーーーーく違和感を覚えるわけです、なんだこのハイパワー、昔俺が大嫌いだったことがあるだけあってヘッポコだな( ˘ω˘ )とかなんとか、ハイパワーに悪気はないのですがkashiyukoの中でのグリップ側が浮くのはとても印象が悪いです、JACハイパワーでハイパワー嫌いが直ったのに唯一の不満点です。

朝8時ごろ準備を始めました、どうにかしたいす(っ´ω`c)♪

あんまり下調べもせずとりあえず準備を始めました、とりまグリップ裏面にはスペースがありました。
スペースがなかったら今回のネタ自体がボツでしたからネタ稼ぎとしては幸先良いスタートですヾ(*´∀`*)ノ゙

やりたいことはこういうことです、グリップ内に板鉛を仕込んで重量バランスをグリップ側に持っていき、前記のグリップ側が浮くのを止めたいってことです。

重量アップ前の重さを量っていなかったので反対側で計るとこんな感じです。

重量アップ後はこんな感じ。
今回は重量アップを図りたいのが目的ではなく、あくまでJACハイパワーの重量バランスシーソーをグリップ側に持っていきたいだけなので何グラム増えたかとかにはフォーカスしていないです。

両側埋め、ここまで休憩いれて3-40分かかったかどうかでした。

で、結果はどうなのかというと( ‘ω’)!?

ぜんぜんだめだったお。゚(´つω・`。)゚。
3-40分まったく意味がない時間だったお。゚(´つω・`。)゚。

ちょっと悔しいし今回何らかの成果を出しておかないともう一生このJACハイパワーに手を掛けることがない気がしたので、気持ちを第二ステージに奮い立たせてなんとかしてみようと思いました。

グリップ側が地に着くようにするにはあとどのくらい( ‘ω’)?ってことでコインで確認してみます。

うん、あと30グラムぐらいグリップ側に重さを持ってくればグリップ側が浮かなくなるのはわかりましたが。。

残りの板鉛はだいたい60グラムです。

この半分をさらにJACハイパワーに内蔵しなければならないわけですが、そんなスペースもうないですよ正直。
さっきウェイトを盛ったグリップ画像をうpしましたが、あれはあれでいっぱいいっぱいでこの分の板鉛を盛るスペースなんてないです(´・_・`)

KOKOか( ꒪ᴗ꒪) !
ってことで、昔のリアリティを大事にする世代()のトイガンなのでスチールシートプレスマガジン外装とタンクの間には空間が開いていますから、なんとかできないかな( ꒪ᴗ꒪) ?

10分くらいの作業後に余った板鉛の重さは20グラム程度、、、ってことでマガジン側には40グラム程度のウェイトを盛り込むことができたようですう。

で、肝心のJACハイパワーのほうはどうなったかっていうと( ‘ω’)?

グリップ側浮いてなーーーーーーーーーーーい₍₍( ꒪ᴗ꒪)₎₎₎
キタ━━━━━━━━━━━━━━(꒪∀꒪)━━━━━━━━━━━━━━!!

JACのハイパワー、青少年の皆さんはあんまり知らないかもしれないですけどハイパ○ナンチャラさんのレトロガン紹介で出てくるMGCグロックと同じメカを持ったガスブロ創世記のタニコバアクションの製品です。

ですので。。。

ポートの中が埋まっていることが気になるのはマグナだなんだの比較的新しい世代の連中であって、ファルコントーイの生ガス噴射機を買った友達のブレンテンで抱腹絶倒の大笑いをさせてもらったジジイ世代にとってはホースがなくてもちゃんとブレンテンより確実に動くw、なによりトイガンデフォルメが少なめ、とMGCグロックは神領域だと感じさせられそんな神タニコバアクションGBBで成長期を過ごしたkashiyukoジジイにとってはポートが埋まっているなんてことは些細なことです、どうでもいいです、だからいまだにMGCグロックのネタ投下が時折ありますから。

このJACハイパワーもMGCグロック同様いまだに快調ガスブローバックの動きを魅せてくれます、なんなら今時のガスブロと同じかそれ以上に勢いあるんじゃないかなってくらい絶好調ヾ( ‘ω‘ )ノ゙しかもこのタニコバアクションのリターンまでの速さで今時ガスブロよりもサイクルは早いですたぶんヾ(*´∀`*)ノ゙

JACハイパワーにはさらにラッキーもありまして、ハイパワーで遊ぶときに他のてっぽと一緒に遊ばないってことです。
先日のP99なんかはどうしても一緒にグロックだのUSPだのと一緒に遊んでしまいますのでいかんせん比較としてネガ面を感じてしまうこともありますが、ハイパワーに関しては同じような世代のてっぽが他にないので単体で遊ぶことになり比較としてのネガ面を感じにくいってのもあります、だからJACハイパワーの評価がkashiyuko内においてとても(・∀・)イイ!!
○○シンSIG P210、、、は同じ世代かもしれませんが、まあマルシンだしアレだしコレだし、そも押入れから探して出してくるほどでもない気持ちですからぜんぜんJACハイパワーのライバルになれません。

どうにかしようってはあんまり思っていなかったんですけど気にはなっていた不満点、急遽やってみようってことになってやったのですけど欲しい結果が出てよかったです₍.( ꒪ᴗ꒪)₈.₎

予定以上に長くなったのでこれにて((( ꒪ᴗ꒪)

|Д´)ノ ジャ、マタ


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